スポーツの起源

今年はオリンピック、パラリンピックが開催され、自国開催とあって多くの話題が競技以外でも取り上げられましたね。
日本はオリンピック、パラリンピックともに多くのメダルを獲得しました。メダリストでけでなく出場したほとんどの選手が「人生をかけてきた」旨の発言をインタビューでしていました。オリンピック、パラリンピックの偉大さもですが、人生をかけることができるスポーツの魅力とは何なのか。

語源

“sports”の語源はラテン語の”deportare”という言葉で運び去るという意味があります。
中世のフランスでは「楽しませる、気分転換する」ことをdepoterという言葉で表し、16世紀のイギリスでdisportになり現在の「sports」となっていきました。
奴隷・労働や貧困といった辛い現実を忘れさせてくれる、非日常に連れ去ってくれる行為、行動がスポーツの起源といわれています。※諸説あり

現在のスポーツ

近年、多くの人々がスポーツを楽しんでいます。その中でスポーツは変化を遂げ、競技性と商業の面で発達しています。スポーツの競技力を高めることで名誉と富を手に入れる選手もいます。起源と比べるととても大きな変化ですね。

新型の感染症や緊急事態宣言等で抑圧されたなかでスポーツをすることはなかなか難しいと思いますが、こんな状況にこそスポーツで気分転換できたらいいいなと思います。

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